劇団からっかぜ創立70周年に向け幅広く劇団員を募集中

 劇団からっかぜ創立70周年(2024年)に向けて劇団員募集中です。一緒にこの70年を迎えてみませんか。
 劇団からっかぜはアンサンブルを大事に人の可能性を大切にし、その人らしさを尊重し、観客を大切に、役者もスタッフも一緒に、共に育ち、みんなで創り上げる芝居を心がけています。 何かを抱えている人も、悩んでいる人も、劇団からっかぜで、何か吐き出してみませんか。心と心をつなぐ演劇。 人間を描き、紡ぎだす人々のドラマを、時代に生きる人たちと共感できる作品へと私たちの希望は続きます。
心悩むあなたへ、こんな私たちと一緒に、創造(人生ドラマ)の旅をはじめてみませんか。
未経験者、大歓迎です。まずは、お気軽に見学からどうぞ!!




ひまわり

劇団からっかぜ稽古見学

稽古場所は、 アトリエ公演ができる自作の45坪の2階建て小屋です。
劇団からっかぜ稽古日は、原則毎週、月曜日・水曜日と土曜日です。
12月も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策
   土曜日は、本稽古 水曜日は、サブ稽古 月曜日お休みです。
稽古時間は、原則19:30-21:30です。稽古後連絡で22:00には終わります。
公演日まじかになると、19:30-22:00と稽古時間を変更することがあります。
19:30から基礎訓練を行います。団費は劇団からっかぜ規約に定めています。
第32条 劇団費
  (1) 基本劇団費を月額1,500円とします。
  (2) 劇団員の劇団費を月額、月の税抜き平均賃金の1.5%+基本団とします。

劇団からっかぜについて

  劇団からっかぜは、1954年に演劇の好きな人たちが集まってお芝居をつくり結成されました。
浜松の地で66年続いています。静岡県の芸術祭では数多く芸術祭賞を 受賞しています。
浜松市芸術祭でも。最優秀賞を最多に受賞しています。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策
 稽古場の換気 換気扇YAK-25L(13立方メートル/分×4台)を増設し
  排気能力52u/分に増強しました。
  増強工事04/05足場組立を04/07自前で4台取付を行う。
 03/31購入電気送風機 MVFS1-300(30u/分)の04/17設置を行う。
  客席頭上扇風機後ろ換気口から30u/分で強制送風
 02/24から除菌液剤(0.05%次亜塩素酸ナトリューム)で消毒実施。
 3密対策もしています。2008年よりマスクの準備と努めています。
 劇団入室前の、手指アルコール消毒、指プッシュを足ふみに改造。

劇団からっかぜイベントも毎年行っています。 劇団からっかぜ徒然に乗せています。
劇団からっかぜの劇団員は、若者から熟年まで16人集まっています。個人の尊厳と民主主義を大切に組織運営しています。 芝居つくりは、共に創るアンサンブルを大切にしています。
遠州の地の演劇を大切に 全国の劇団仲間と連帯しています。

  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うことT』 なかまと一緒につくる。劇団からっかぜの芝居つくり。
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うことU』 相手の対応が変われば、自分にも変化が現れる。
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うことV』 レパートリー選定にあたって
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うことW』 役者のやる気をそがないナビゲート
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うことX』 状況の変化で行動傾向(キャラ)が変化
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うことY』 実感を大切に目的を持った行動
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うことZ』 セリフにビジョンのフイルム化
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと[』 「ア・イ・ウ・エ・オ」 母音で遊ぶ
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと\』 邪悪(表面の演技)から、自分の根源要求で行動する。
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと]』『スタニスラフスキーの9つの疑問』
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと11』 言語的行動の押さえを行う。
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと12』 劣化コピーと邪悪な振り演技
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと13』 ポドテキスト(サブテキスト)
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと14』 この竹垣(たけがき)に
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと15』 布施演出の「テキスト」の舞台化。
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと16』 人は困ったときに、相手に振り回される喜劇。
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと17』 早口言葉「書写山の社僧正」で遊ぶ。
  『劇団からっかぜの芝居つくりで思うこと18』  「目的」を持って「行動」する俳優の基本インプロ