劇団からっかぜ60周年記念第2弾通算第263回公演「ドリームエクスプレスAT」

作:岡安伸治・演出:布施佑一郎
第60回浜松市芸術祭はままつ演劇・人形劇フェスティバル2014&ふじのくに芸術祭演劇コンクール参加

「ドリームエクスプレスAT」アトリエ公演10月25-26日・11月22日-23日6ステージ終了

アトリエ公演「ドリームエクスプレスAT」 10月と11月6ステージを、416人のお客様で終わることができました。 ご観劇ありがとうございます。観客の皆様に助けられてアトリエ公演を無事終ることが出来ました感謝しております。 浜松市芸術祭公演12月6日(土)18:30〜福祉交流センターに向けて人とひととのつながりを大切に、劇場で多くの人と一緒になれるように努力していきます。劇場に足をお運びください。
                                             劇団からっかぜ一同

*アトリエ11月22-23日公演観客数*

公演日時 客席数 目標 観客数
11月22日夜  68席  68  87人
11月23日昼  68席  68  95人
11月23日夜  68席  68  76人
  合計    204 258人

22日リハーサル22日夜23日昼と と「通信No2」をUPしました。

11月22日(土)夜公演アンケートより (71枚)

○今の日本にぴったりな劇だと思いました。あっという間の2時間でした。ありがとうございます!
○いつの間にかグーツと引き込まれていました。バスの動き、乗客の動きがすばらしかったです。 ありがとうございました。こんな近くで息づかいや、汗が飛ぶところで、見れて、すごかったです。
○あっつという間の、2時間です。ずっと笑いっぱなしでしたが、それぞれの人間模様が見えて楽しかったです。 人間、生きるか死ぬかギリギリの所へせまった時、その人の本質が出てくる所が面白いというか、 実際、こんな事が起ったら自分はどうするだろうと考えさせられました。
○「人生は宝さがしよ」死んじゃったんだみんな・・・。日本人好みのHappy endじゃないんだ・・・。 いい意味で期待を裏切ってくれた結末でした。劇中のセリフのテンポの良さ。1人1人がかかえる人生、人間くささ。 バスに見えてくる舞台装置、後方の幕(映像・文字)の使い方、効果音すべて素晴らしかった。熱演に観劇です。
○浜松にこのような劇団があることを今まで知りませんでした。ただ場所がわかりにくかったです。しかし、来てみると満席でビックリ! 60年もつづいているのもスゴイ!ブレックユーモアとは・・・意外な結末でした。100周年目指して下さい。
○とてもおもしろくて、私もやってみたくなりました。あっと言う間におわってしまいず〜と見てたくなってしまいました。
○ブラックなテーマと緊張感と笑いで満たし、あっという間の2時間で、充分楽しませてもらいました。 みごたえがありました。千円以上の価値がありました。躍動感あり、本当に演者の皆さんお疲れさまでした。次回も期待してます。
○役の背景を感じさせる演技、とても面白く、見ました。カズヨさんの夫からの手紙を読むシーン、旧カナ使いと思います。 それを現代の女の人どう読むかが奥深いシーンと感じました。おもしろく拝見していました。途中からだんだん結末が気になってきて・・・ 1980年代中盤、飛行機ついらく事故あったかと思います。おおかったと思います。この乗客、乗員には、生きていてほしかった。 バスは、止まりましたが、まだバスが心の中で走り続けています。
○今まで観た中で中で一番熱く楽しいものでした。60周年おめでとうございます。演者様の熱演に 感想絵
引き込まれ観る側も手に汗を握り大変熱く、あっという間の時間でした。ありがとうございます。
○・よく長いセリフを覚えられるなあと思いました。
・私がもし、劇団をやるとしたら、よくどなる人がいいです。
ストレス発散のために、大きな声を出してみたいからです。
・すごいはく力でダイナミックな演出で良かったです。
・最後の写真を取ろうとして死んでしまったのがちょっと笑えました。
毎年、はい見させてもらってるのでが、かわらずおもしろいです。

11月23日(日)昼公演アンケートより(82枚)

○演技が自然で、劇を見ている感覚がなかったです。笑いがありとても面白かったです。 最後がしょうげき的で良かったです。劇に引き込まれて、わくわくしながら見ていました。 こんな楽しい劇を見れて良かったです。ありがとうございました。
○たくさん笑わせてもらいました。とても楽しかったです。皆がバスに乗って動くのがとても良かった。 皆さん味があって、まるで演技していないみたいでした。また見たいです。
○初めてこんなハードな演劇を見せていただきました。リアルでした、本当にお疲れ様でした。
○ハラハラドキドキの連続で楽しく拝見しました。一人一人の役者さんが輝いていました。ありがとうございました。
○社会風刺を盛り込みつt全体的にコミカルな内容でとても面白く見られました。
○話に引き込まれて、アッというまに時間が過ぎてしまいました。たのしかったです。
○とても楽しかった。元気が出ました。次回が楽しみです。まだまだ100年以上続けてほしいです。
○笑ったあげくに恐ろしいラスト。今の時代のようです。国の云うことを何もかも信じてはいけないのかな?
○すごくおもしろい劇でした。急ブレーキをかけたときや、左右に曲がるときの表現の仕方すごく良かったです。電話とか工夫されていて良かったです。また劇団からっかぜの劇を見に期待です。
○今回3度目のからっかぜの観劇ですたが、やはり、今回も最後に涙が流れてきました。(皆さんの熱い思いのこもった演技に・・・) 「ドリームエキスプレスAT」の内容には、スリルと笑いが両方ありとても楽しめれました。

11月23日(日)夜公演アンケートより(52枚)

○熱演につぐ熱演の連続で圧倒されっぱなしの2時間でした。昔高速バスに乗った頃の自分(かなり遠い昔)を思い出しながら、今日までの社会の変化を考えながら、爆笑の渦に巻き込まれて、大いに楽しく<夢>観させて頂きました。 からっかぜの若人達の意気込み、力には素晴らしいものがあります。ひょっとすると、これからの日本も捨てたものではないかも・・・と一筋の期待さえ感じま した。今後も頑張ってください。
○あっというまの2時間でした。実際にあったら怖い物語ですね。最後の最後までああなるとは思いませんでした。ずっと歯をくいしばって見ていたのでアゴが疲れました。ご 苦労様でした。又、お電話ありがとうございました。
○楽しく見させていただきましたが重い内容でちょっとビックリしました。ATの問題、人間模様、考えさせるものになっていたと思いますが少しどたばただった気もします。60 周年をむかえられて、これからの活躍を心からお祈りしております。本日は楽しい劇をありがとうございました。
○1人1人の個性がでていてとてもおもしろかったです。最後はどのように終わるのか楽しみな展開でした。バスの激しい動きを、リアルに再現していて、これまでにはなく斬新で すごく良かったです。亮くんお疲れ様でした。カッコ良かったです。また、たのしみにしています。
○今までとは全く感じが変わったお芝居で夢中になって見てました。笑う場面でなくてもおかしかったり、不思議な場面もあり楽しかったです。ただ、ハッピーエンドでなかった のがとってもとっても残念で、・・・・・・残念ですが全体としてはおもしろかったです。
○絶体絶命の中、迫真の演技に手に汗にぎりまいた。長いセリフも何なくこなし、みていて状況がどんどん変化するのをドキドキしていました。今回はいっぱい笑いました!おも しろかったです。でもやっぱり最後はみんな死んじゃたんですね・・・ちょっと残念>o<
○とてもおもしろかったよ・・・・・・と観た友人からのお話でした。バス旅行させていただきました。個性豊かに、人として。人生模様、舞台装置も大がかり。まさかの結末。大汗 ビッショリ!!出演者も若返り観客も若返り、次世代へありがとう。
○アクション!熱い演技と舞台装置が素晴らしかったです。今後も楽しい舞台を見せてください!60年と言わず100年後もこの劇団が素晴らしい劇を見せてくれることに大いに期 待しています。
○おつかれさまでした。いや〜楽しかったです。久しぶりにドタバタエンターテイメントを観ました。それぞれの個性も生きていておもしろかったです。寒いかな〜と思ってまし たが、全然。暑い!熱い!ただ、それだけにラストの締め方に、おう一工夫欲しい気がしました。あとは福祉公演を残すのみですね!がんばって下さい!!
○出発時のバスの動きがリアルで良いですね!フィリピン女性の怒って立ち上がった時のポーズが納得でした。あるある。バスのセットが上手い事できているなと感心しました。 最後のオチにゾクっときました。バス点検時のトンカチをクルッとするのが細かい演技で良いですね。

登場人物


田辺靖夫    他屋 雄一
安川 勉     鈴木 亮
松崎栄治    古木 大介
清水明善    河西 賢
森下健二    松本 隆良
五木リエ     渡邉 純子
佐藤ティム   辻村 沙希
川上和代    飯島けい子
木村博子    林 美佳



スタッフ


演出/舞台美術・・布施佑一郎
演出助手 ・・・谷口 邦明
舞台監督 ・・・他屋 雄一
舞監助手 ・・・辻村 沙希
舞台美術 ・・・布施佑一郎
舞台照明 ・・・高橋 佑治
音響効果 ・・・山下 宣雄
スライド  ・・・菊池 京子
小道具   ・・・根津 真弓
舞台衣装 ・・・渡邉 純子
メイク    ・・・高橋 佑治
制 作  ・・・・坂田真生

あらすじ

1987年、日本。
それぞれの目的のために、東京発大阪行きの高速バス「ドリームエクスプレス1号」に乗り合わせた9人の乗客達と2人の乗務員。
最初は順調に走行していたドリームエクスプレスだったが、突如原因不明の暴走を始める!
「---悔しかったらな!このバス止めてみろ!」
暴走を続けるバスは、11人の命運を懸けて、富士山を目指し走り始める----