■ 劇団からっかぜ代表 ■

布施 佑一郎 :1967年3期生  演出/舞台美術部
1967年に劇団からっかぜ3期生として期生教育を受けて入団。入団後、舞台美術を中心にスタッフとして参加。
1977年〜1985年で全日本リアリズム演劇会議主催の演劇大学8回受講、舞台美術の勉強を行う。
 園良昭氏(東京芸術座)、特に岡島茂夫氏(東京演劇アンサンブル)からの影響を受ける。
1978年第13回総会で、劇団からっかぜ代表になる。
1987年に照明技術者技能検定において2級技術者の資格を取得。
1997年に日本演出者協会会員。
2000年53歳で初級システムアドミニストレータ(情報処理技術者試験)取得。

布施 佑一郎

2011年5月15日静岡県演劇協会第32回総会から2022年7月24日まで 会長を務める。
2013年から2021年までふじのくに芸術祭演劇コンクール事務局を務める。2012年12月9日県演協議理事会で決定。
1979年〜1980年中田町に稽古場自作 (建築確認1980年4月28日第414号建築主工事施工者、劇団からっかぜ)
1985年〜1989年篠原町に稽古場自作(建築確認1986年2月18日第4717号 建築主任 布施佑一郎)新たに稽古場を建設する。
2019年コロナ対策で稽古場床塗装前にキャスターボードに挑戦 2017年11月21日(70歳の誕生日)から練習始める。
劇団からっかぜ代表、不安定な右足を前にキャスターボードで苦戦
2009年2月26日JR浜松工場弓道場最後の稽古

 1961年より46年間自己流のへんてこな弓道を行う。使い過ぎでひじを痛めて断念する。

劇団からっかぜで主に美術としてかかわった作品

1971年『獅子』から2022年までに美術としてつくった作品は、136本以上になる。
舞台美術の主な作品「獅子」「どん底」「愛三部作」「銀河鉄道の恋人たち」「ポラーノ広場」「奇跡の人」
「息子」「にんじん」「夜明けは静かだ」「あゝ野麦峠」「ピノキオ」「ヘンデルとグレーテル」「かげの砦」「風の暦」
「ザ・シェルター」「11ピキのネコ」「想稿・銀河鉄道の夜」97「ドリームエクスプレスAT」「海を渡る娘」「ブンナよ木からおりてこい」
2000年「アンネの日記」「おこんじょうるり」「昔、むかし、或るところに」「ずんずんどっど」「ずんずんどっど」「闇に咲く花」
「夏の庭」「こんにちは母さん」「父と暮せば」「ピアニャン」「闇に咲く花」「太鼓たたいて笛ふいて」
「ナース・コール」09「鉄道員(ポッポヤ)」「カモイメに飛ぶことを教えた猫」
2010年「茜色のとき」「マンザナ、わが町」・12「ら抜きの殺意」・13「法王庁の避妊法」14「ハンナのかばん」「ドリームエクスプレスAT」
 15「すみれさんが行く」・16『闇に咲く花』・「『蠅取り紙』」18『博士の愛した数式』18『二人の長い影』・19『高き彼物』
2021年『兄帰る』など。

劇団からっかぜで主に演出としてかかわった作品

1975年「彦一ばなし」で初演出。約52作品以上の演出を行う。演出した主な作品
 76年「強盗猫」・90「小さな草の歌」・93「永遠の青空」・01「おこんじょうるり」・04「闇に咲く花」・
 05「ピアニャン」・06「太鼓たたいて笛ふいて」・07「こんにちは母さん」・08「ナース・コール」
 09「カモイメに飛ぶことを教えた猫」・11「マンザナ、わが町」・12「ら抜きの殺意」・13「法王庁の避妊法」
 15「すみれさんが行く」・16『闇に咲く花』・18『博士の愛した数式』18『二人の長い影』・19『高き彼物』など



2020ひまわり
↑2021年8月06日の「ひまわり」
 5月21日劇団での種を植えた。
 2014年から種を取る。
 2017年から北側(金沢宅)が、メインのひまわり畑。

2014年から毎年劇団にひまわり

  2014年5月19日ひまわり種エンチョーで購入
  5月22日自宅に種まき、26日ひまわり芽が出る。
  6月04日自宅ひまわり4葉に。
  6月15日(日)劇団からっかぜに「ひまわりの苗」を植えました。
  6月15日ひまわり苗47本は劇団南側(鎌倉さん宅側)に植える。
  2014年8月のりんご 2014年8月6日ひまわり
  ↑上が2014年8月のリンゴの木 ↑右が2014年8月6日のひまわり
2018年の台風21号で、リンゴが根元から折れる。2019年春リンゴの根から芽、南側(鎌倉さん宅側)に植えなおす。